三菱重工本社2・24デモ ― 2007年02月21日 21:50
日本の軍需産業上位10社は以下の通り。
彼等を告発し、攻撃した人びとは獄にあり、告発された者たちは、相も変わらず、利権の肌のうえを縦横無尽に、巨大なダニとして……
1 三菱重工業(2417億円)
戦闘機、地対空誘導弾、哨戒ヘリ、多用途ヘリ、戦車、魚雷、空対艦誘導弾、地対艦誘導弾
2 川崎重工業(1297億円)
哨戒機、輸送機、対戦車誘導弾、輸送ヘリ、多目的誘導弾システム
3 三菱電機(1142億円)
中距離地対空誘導弾、誘導弾、電子戦システム
4 日本電気(1078億円)
自動警戒管制システム、車両無線機、個人用暗視装置
5 東芝(495億円)
短距離地対空誘導弾、基幹連隊指揮統制システム
6 ユニバーサル造船(397億円)
砕氷艦、掃海艇、多用途支援艦
7 川崎造船(353億円)
潜水艦、次世代潜水艦システムの研究試作
8 石川島播磨重工業(348億円)
次期固定翼機・次期輸送機、ターボファンエンジン
9 小松製作所(338億円)
りゅう弾、対戦車りゅう弾、軽装甲機動車
10 富士通(313億円)
防衛情報通信基盤通信電子機器
*2005年度中央調達契約高上位10社。防衛庁(現在は省)発表
2月24日(土)、三菱重工本社へ向けたデモへの参加呼びかけを、転載します。(MN)
*
三菱重工本社2・24デモ
三菱重工はミサイル生産をやめろ! 軍需部門から手を引け!
[日時]2月24日(土)14時集合 14時30分デモ出発
※デモ後、三菱重工本社へ署名提出行動
[集合場所]品川区 八ツ山公園(品川駅東口徒歩5分)[品川区北品川1-14-7]
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/sibaurakonan/higasiyatu/index.html
[呼びかけ]
人を殺すための兵器を製造し販売して利益を上げる。憲法9条のもとで本来存在しないはずの軍需産業=“死の商人”たちが、今や政策決定に露骨に介入し、軍事化と改憲を誘導している。日本版「軍産学複合体」の公然たる登場である。
中でも戦前からの軍需企業で国内最大手の三菱重工は、先制攻撃と「宇宙の兵器化」のための盾であるミサイル防衛(MD)利権に深く食い込み、巨額の利益を貪りつつある。迎撃ミサイルPAC3のライセンス生産。次世代迎撃ミサイル新SM3の日米共同開発における重要部品の開発。航空機先端に搭載したレーザーで上昇段階のミサイルを撃墜する空中配備レーザー(ABL)開発でも、三菱重工に技術協力が打診されつつある。さらに、本格検討が始まった兵器の多国間共同開発への参入は、三菱重工の長年の悲願だ。 西岡喬三菱重工会長は、MDに続く日米共同開発の候補として、新型戦闘機、無人機、ロボット、生物・化学兵器対処装備を挙げている。「何でもあり」のこの道は、米国の「終わりなき対テロ戦争」に通じている。
その道を止めるために、私たちが軍需産業に直接声を届かせるべき時が来ている。「三菱重工よ、恥を知れ!」「ミサイル防衛利権から撤退し、兵器生産をやめろ!」。
来たれ!三菱重工本社への抗議デモに。「軍産複合体」を解体するための確かな一歩を踏み出そう。
*三菱重工本社の高層ビル(御手洗富士夫・日本経団連会長ゆかりの「キヤノン販売」のビルが隣接)を包囲するデモの終了後、三菱重工本社へ、私たちが昨年10月から集めている署名「三菱重工はミサイル防衛関連生産をやめ、軍需部門から撤退を」(約1300人分)を届ける予定です。
主催:グループ武器をつくるな!売るな!/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/派兵チェック編集委員会/新しい反安保行動をつくる実行委員会
連絡先:市民のひろば (TEL)03-5275-5989 (FAX)03-3234-4118 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階
彼等を告発し、攻撃した人びとは獄にあり、告発された者たちは、相も変わらず、利権の肌のうえを縦横無尽に、巨大なダニとして……
1 三菱重工業(2417億円)
戦闘機、地対空誘導弾、哨戒ヘリ、多用途ヘリ、戦車、魚雷、空対艦誘導弾、地対艦誘導弾
2 川崎重工業(1297億円)
哨戒機、輸送機、対戦車誘導弾、輸送ヘリ、多目的誘導弾システム
3 三菱電機(1142億円)
中距離地対空誘導弾、誘導弾、電子戦システム
4 日本電気(1078億円)
自動警戒管制システム、車両無線機、個人用暗視装置
5 東芝(495億円)
短距離地対空誘導弾、基幹連隊指揮統制システム
6 ユニバーサル造船(397億円)
砕氷艦、掃海艇、多用途支援艦
7 川崎造船(353億円)
潜水艦、次世代潜水艦システムの研究試作
8 石川島播磨重工業(348億円)
次期固定翼機・次期輸送機、ターボファンエンジン
9 小松製作所(338億円)
りゅう弾、対戦車りゅう弾、軽装甲機動車
10 富士通(313億円)
防衛情報通信基盤通信電子機器
*2005年度中央調達契約高上位10社。防衛庁(現在は省)発表
2月24日(土)、三菱重工本社へ向けたデモへの参加呼びかけを、転載します。(MN)
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三菱重工本社2・24デモ
三菱重工はミサイル生産をやめろ! 軍需部門から手を引け!
[日時]2月24日(土)14時集合 14時30分デモ出発
※デモ後、三菱重工本社へ署名提出行動
[集合場所]品川区 八ツ山公園(品川駅東口徒歩5分)[品川区北品川1-14-7]
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/sibaurakonan/higasiyatu/index.html
[呼びかけ]
人を殺すための兵器を製造し販売して利益を上げる。憲法9条のもとで本来存在しないはずの軍需産業=“死の商人”たちが、今や政策決定に露骨に介入し、軍事化と改憲を誘導している。日本版「軍産学複合体」の公然たる登場である。
中でも戦前からの軍需企業で国内最大手の三菱重工は、先制攻撃と「宇宙の兵器化」のための盾であるミサイル防衛(MD)利権に深く食い込み、巨額の利益を貪りつつある。迎撃ミサイルPAC3のライセンス生産。次世代迎撃ミサイル新SM3の日米共同開発における重要部品の開発。航空機先端に搭載したレーザーで上昇段階のミサイルを撃墜する空中配備レーザー(ABL)開発でも、三菱重工に技術協力が打診されつつある。さらに、本格検討が始まった兵器の多国間共同開発への参入は、三菱重工の長年の悲願だ。 西岡喬三菱重工会長は、MDに続く日米共同開発の候補として、新型戦闘機、無人機、ロボット、生物・化学兵器対処装備を挙げている。「何でもあり」のこの道は、米国の「終わりなき対テロ戦争」に通じている。
その道を止めるために、私たちが軍需産業に直接声を届かせるべき時が来ている。「三菱重工よ、恥を知れ!」「ミサイル防衛利権から撤退し、兵器生産をやめろ!」。
来たれ!三菱重工本社への抗議デモに。「軍産複合体」を解体するための確かな一歩を踏み出そう。
*三菱重工本社の高層ビル(御手洗富士夫・日本経団連会長ゆかりの「キヤノン販売」のビルが隣接)を包囲するデモの終了後、三菱重工本社へ、私たちが昨年10月から集めている署名「三菱重工はミサイル防衛関連生産をやめ、軍需部門から撤退を」(約1300人分)を届ける予定です。
主催:グループ武器をつくるな!売るな!/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/派兵チェック編集委員会/新しい反安保行動をつくる実行委員会
連絡先:市民のひろば (TEL)03-5275-5989 (FAX)03-3234-4118 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階